私たちは2003年11月、創業50周年を迎えたことを期に、創業時の経営理念を深く理解した上で、新経営理念・10年ビジョンを発表いたしました。これは店頭上場を果たそうと決意した平成元年当時に遡り、これまでの15年間を総括して、新たな一歩を踏み出すためのものです。
 さらにこれからの半世紀、企業を存続させていくためにも新経営理念・10年ビジョンを全社員が理解、共有することで意識を統一し、次世代経営に向かおうというものです。またこの考え方を基本に、2005年を初年度とする中期経営3ヵ年計画策定を行い、大きな夢に向かうスタートといたします。


■ 時代の変化と共に進化する経営理念  
 創業当時、私たちの経営目標は「価値ある存在であり続けること」でした。株式店頭上場して10年以上たち、価値ある存在として世の中に広く認知された現在、社会・業界・社員・株主に対して、「貢献・奉仕・還元」できる企業を目指しています。従来の経営理念を基本に、新しい経営理念と10年ビジョンを策定することで、企業として時代の変化に積極的に対応していきます。


■ 新経営理念 三位一体の使命感経営を目指して

『愛光電気株式会社は、電気機器電設資材の総合商社として社会への貢献、企業の永続、社員の幸せの三つを調和させ、お客様、仕入先、愛光電気株式会社の三者が共に生成発展する三位一体の使命感経営を実践し続けます。』
 
 
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